いよいよだね。
2009年11月06日 (金) | 編集 |
なんつーか、もう、母の気分。
ケガで昨シーズンを棒にふってから、1年間の過酷なリハビリ風景は、最近、よくテレビで目にしていました。

高橋大輔選手。
よく頑張ったよ。
今年は、アイスショーで復活した姿を目にしたし、フィンランディア杯での優勝の報も聞いて、もう充分の成果を出してると思うの。
去年の大ケガのニュースを聞いたときは、正直、こんなに早く復帰できるとは思わなかったもの。
それが、トリプルアクセルも4回転も跳べてるらしい。
今、見ているNHKのアナウンサーによると、スピンやステップは、よりレベルアップしていると言う。

もう、あとちょっとでショートプラグラムで高橋選手の順番が回ってきます。
たくさんの強豪選手が揃ったNHK杯。
優勝じゃなくても良いから、高橋選手本人が納得のできる演技ができるといいな、と心から思います。

もう、ドキドキですさとと-汗
テーマ:フィギュアスケート
ジャンル:スポーツ
鋼の錬金術師FESTIVAL’09 in パシフィコ横浜
2009年11月05日 (木) | 編集 |
行ってまいりましたっ!
鋼の錬金術師FESTIVAL’09 in パシフィコ横浜

DVDの購入者抽選イベントが当たったのです。
今年は、なんか抽選や懸賞が当たりやすいみたいです。
この調子で、ハガレンのドラマCDも当たるといいんですが…ってか、むしろドラマCD目当てでDVDを買ったのですけど。

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いやぁ〜。
こういったアニメイベントって、SEED、ガンダムに続いて3回目なんですが、招待って初めてなんです。
すごい盛況でしたよー。
一般の人も入れる物販の時間ってのもあったんですが、ま、むしろ主催者としては物販ありきなのかも知れませんが、そちらも時間前にすでに長蛇の列ができてましたし。






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スタッフの女の子がコスプレしていて、可愛かったデスハート
一応、肖像権も考えて顔にモザイク入れましたが、できれば、みなさんに公開したいくらい可愛かったですよ〜♪
お客さんの中にも、ロイやエドがいて、楽しかったです。あー、エドの赤いコート、いいなぁ〜欲しいなぁキラキラ(水色)

イベントは、携帯に届いた当選メールとDVD封入の申込み用紙、身分証明書を確認後、無作為に配られたチケットで入場します。
私、1階の40列目でした。しかも殆どはじっこ涙
運が良いんだか悪いんだか…。
17時開演で2部構成。20時半くらいまでありました。
ゲスト声優さんは、朴ろ美さん、釘宮理恵さん、高本めぐみさん、三木眞一郎さん、折笠富美子さん、三宅健太さん、中村悠一さん、宮野真守さん、後藤麻衣さん、そして藤原啓治さん。
ゲストミュージシャンは、1期のEDテーマを担当されたシド。

とっても、とっても楽しかったです。
声優さん達、みなさん、とっても頭の良い方ばかりなんですねー。お話がとっても面白くて、時間が経つの忘れてしまいそうでした。
それぞれ、オリジナルの脚本で演じられるコーナーがあって、これもステキだったんだけど、一番感動したのは――。
何話目だったか、エドが真理の扉を開けるともう1枚扉があって、その前に生身のアルが座っているっていうお話があったじゃないですか。
あの場面を実演したんです。
凄かったっ! もう、すさまじく迫力があって、涙が出ました。
また、あの場面、アニメだけのオリジナルに脚色されていて、一度閉じた扉をこじあけて、エドがアルに「絶対迎えに来るから待ってろ!」って叫ぶんですよね。
これ、テレビで見たときは、えーっ!って思ったんだけど、良い脚色ですよね。
スタッフにも、すごく思い入れがあって、こだわって作っているんだって、切実に伝わってきました。

それから、今回、声優さんのお話を聞いていて、プロなんだから当然なのかも知れないんだけど、皆さん、役に対してとっても真摯で感動しました。
プロなんだから、と私は逆に、ひとつひとつの役に対しての思い入れなんかないだろうと思っていました。その場その場でセリフを喋れば終わりで、ストーリーなんて把握してないんじゃないか、って。
売れっ子の人気者ばかりで、多分、並行しての仕事もあるだろうに、役作りは徹底して行われているようでした。
もともと三木さん大好きで、今回のイベントも彼が目当てだったわけですが、三木さんって照れ屋さんだから、あまり前に出てきてくれないんですよね。
宮野さんと中村さんの「ぐりりん」コンビがとっても楽しくて、今回すごいファンになっちゃいました。
リンがグリードになっちゃったから、この先、宮野さんの出番ってどうなんだろう…?という不安もありますが、楽しみが増えたわ♪
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終演後のみなとみらい。
キレイでしたハート
テーマ:鋼の錬金術師
ジャンル:アニメ・コミック
プロポーズを振り返ってみる
2009年10月24日 (土) | 編集 |
私が参加しているSNSのメンバーさんの昨日の日記に、彼からプロポーズをされたという記事が載った。
先日のオフ会の幹事をしていたということもあって、このSNSでは有名な存在の彼女。
殆ど話をしたことのない私でさえ、その日記の内容はとっても嬉しいこと♪
…という話の流れから、私がプロポーズをされた時のことを思い出してみた。

古い話である。
交際3年も経っているにもかかわらず、結構マメにデートをしていた私たち。
出会いは職場だったけど、給料の安さと休みの少なさ、に加えて残業・休日出勤の多さに、将来への不安を感じていた彼は、94年にその職場を辞めていた。
が、なかなか自分に合う職場に巡り会えず、就職しては退職を繰り返し。
その頃には、大型免許をとってダンプの運転手になろうか、とか、試験を受けて校務員なろうなどと、一見建設的に聞こえる現実逃避をして、月日を無駄に過ごしてしまったことも。
その末に、うつ病の発症。
この頃は、いま思い出しても泣けてくるくらい、辛い日々だったなぁ、そばで見ているしかなかった私にとっても。

新聞に折り込まれた求人広告の中から、今の職場に巡り会えたことは、ホントに幸運だった。
お給料は安かったし、夜勤もある変則勤務。
彼が辞めた、あの会社(その時点では私が勤めていた会社)と、結局は似たり寄ったりの環境だったけど、今回の会社は親会社が某有名大企業だったので、将来の安定性っていうか保証にはちょっと安心できた。私が勤めていた会社は、ワンマン社長が興した小さな有限会社だったしね。
それからの彼は精神的にも安定して、先輩や上司にも可愛がられている様子でした。
で、暗黒時代を乗り越えて、楽しくデートができるようになった、就職後半年くらいのころ――。

プロポーズをされました♪
96年の初夏だったかなぁ〜、実は、プロポーズの言葉もあやふやな記憶だったりして(;^^A

頻繁にデートしていたせいか、彼がプロポーズの機会を窺っているのは、何となく感じていました。
石頭な父親のせいで、明確な門限がなく夕食に遅れると怒られる家庭だったので、私の帰宅時間には結構気を遣ってくれていた彼が、公園の駐車場とかで車の中で何か言いたそうにしていたり、いきなり「日光は星空がきれいなんだ。今から見に行かない?」なんて言ってきたりしてたので。
は〜orz 今思えば、何とか親に話して、夜の日光に行ってればな〜
ロマンチックなプロポーズだったのに〜涙

どんな経緯で、そういう話になったのか。
多分、お休みの日だったんだろうなー、筑波山に行ったのですよ。
その頃には、「まったく、早く言いたいこと言えっつの!変なトコでカッコつけなんだからー怒」なんて罰当たりな気分になっていて…。
結局、夕方になっても何の話もないまま、「そろそろ帰ろうか」と車に乗り込んだのでした。
でも、帰る方向とは逆に車を走らせる彼。
何か、よく覚えてないんだけど、人気のない、眼下の夜景が綺麗な場所に車を止めて、こう言ったのです。確かさとと-汗
「幸せにする」
おもむろに手を握られ、指輪をはめられ照れ

SNSの例の彼女も言っていましたが、何て言うか、実感無かったですねー。
私、なんて返事したんだったかなー??
「はい」か「ありがとう」か、そんな感じだったと思うんだけど、よく覚えてないなー(笑)

その日は、案の定、夕食に間に合わず、怒りたくて てぐすねをひいている父親に、
「今日ね、プロポーズされた!」
と専制パンチ。
絶句している父の横で、義姉が「あら!おめでとう」と(笑)
「これ、これ。指輪も、もらっちゃった♪」
「んまぁ〜、すごぉ〜い!ちょっと見せて」と義姉。

まぁー三十路にも入ってたし、付き合っていることは親も公認だったので、反対されるということはなく。
色々と細々した問題も乗り越えながら、とんとん拍子に事を運んで、翌年の1月末には晴れて挙式と相成ったワケでありましたハート
自分を見つめ直す
2009年09月24日 (木) | 編集 |
演劇集団キャラメルボックスの看板役者さんのひとり、岡田達也さんのブログ「達也汁」が大好きで、毎日読んでいる。
楽しくて、おバカな内容の合い間に、気持ちのあったかくなる話や心の澱を流してくれるような誠実なお話が、照れくさそうに混じっている。
今朝アップされていた記事は、岡田さんが「女性だけでなく男性にも好きになってもらいたい」理由について書かれていた。

高校の時に憧れていた、遊び上手なバイト先の先輩たちの話。
高校生にはあるまじき遊びの達人ではあるけれど、それは反社会的なワケではなく、他人には決して迷惑をかけず、でも、とことん遊び倒す。しかも、勉強はちゃんとやる。有名な進学校に通っていた男子達。
その子達を表現した、この言葉が印象に残った。

………
人の話はどんなことがあっても否定しない。
腹が立っても揉めない。
最後まで話は聞く。
意見を求められればサラッと言う。

………

こんな風に人と接することができるようになりたい、と思った。
すぐ腹を立てる。人の話を遮ってでも自分を主張する。
腹が立ったら、どうしても自分の中に抑えておけない。
そのくせ、人の思惑を気にして、言うべきことを言えない。
最悪だ。
よく、こんな自分と友人になっていてくれる人間がいるもんだ、と思う。

学生の頃は、もうちょっと穏やかな人間関係を築いていたように思う。
いつから、学生の頃できていた人との接し方ができなくなったんだろう?
もちろん、社会に出ると学生の頃より人間関係が厳しくはなる。
若い頃は読めなかった、言葉の裏の真意というものにも気付くようになる。
年は重ねても、中身は若い頃から大して成長しているわけでもないので、そんな自分を守ろうと、必要以上に周りに対して攻撃的になったりする。

人に優しくなりたい。
もっと謙虚になりたい。

せっかく、おっかーサンのブログで出会った言葉。
そんな人間になれるように、余裕のある人間でいよう。
ハッと気が付くのって、なんで、いつも終わってからなんだろう?
2009年09月17日 (木) | 編集 |
2ヶ月ぶりの更新が、こんな話題ってどうなんだろうと思うんだけど、何かすごく嫌気がさして悔しくてたまんないので、書いちゃえ。
主婦のつまらない独り言なんで。

うちの自治会は、ゴミの集積所に鍵がかかる。
ごみの日以外は鍵がかけてあって、ゴミを置けないようになっている。
その鍵は、6つの分かれた班の班長がそれぞれ管理していて、鍵を開ける当番がひと月ごとに順番で回ってきて、月に10日くらいあるゴミの日は、朝6時くらいまでに鍵を開けておくのだ。
今月はウチの班の番で、ウチは今年、班長なので責任重大である。
ま、ゴミの日を忘れさえしなければ、資源ゴミの分別とか掃除とかをするわけではない(これは自治会員が順番にやる)ので、鍵を開けるだけの簡単な仕事だ。

が、厄介なのは資源ゴミの「カンの日」だ。
この「カンの日」には、空き缶だけでなくプラスチックトレーやペットボトルなんかも分別して出すのだ。
空き缶は意外と嵩張らないんだけど、ペットボトルやトレーはとにかく嵩張る。
分別用に出すカゴでは、とても収容しきれない。
そこで、鍵当番の班長のもとには、箱買いされた巨大なビニール袋が回ってくるのだ。
カゴに収容しきれないものは、当番の班長がこのビニール袋にいれるのだ。

これが今日だったのだ。
言い訳をするわけではないが、「カンの日」は月に2度ある。だいたい2週間に1度だ。
今月は、すでに7日が「カンの日」だった。従来なら、2度目の「カンの日」は来週のはずだ。
それが、今月は来週にシルバーウィークなる連休があるせいだろう、今日だった。
そう、鍵は開けたのだが、ビニール袋の世話をするのを忘れたのだ。

誰のせいにするわけでもない。
いつだったか、高速道路料金が1,000円になったから、9月の連休にどっか行こうよってな話をしたときに、市から発行される「ゴミカレンダー」を見て、9月は当番だし連休なのにゴミの収集があるんだって話になった。それが「カンの日」だと何故か夫婦そろって思い込んでいた。
7日はアルバイトを休んでビニール袋の世話をしたのに、もう1回は連休中だから、私は休まなくても、ダンナが休みだから大丈夫ねって話をしていたのだ。

別に誰かから苦情を言われたわけではない。
ただ、責任を完璧に果たせなかったことが悔しい。
今朝、アルバイトへの道で通る、よその自治会のゴミ集積所にカンが集まっていたのを見たのに、どうして何も感じずに仕事に向かっちゃったんだろう。
あー悔しいっっっ!!!
テーマ:独り言。
ジャンル:結婚・家庭生活



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